亀や鹿で妊娠力をサポート

長野市民新聞
2016.8.27

コラム#058
【亀や鹿で妊娠力をサポート】

お子さんを希望してもなかなかできないとき、まずは受診して、何かしらの治療を始めることになります。すぐに結果が出れば良いのですが、長引いてしまうと、心身ともに消耗してしまいます。

ホルモン剤やそれに働きかける薬は、どの治療段階においても投与されますが、それに頼りきりにならず、自分のホルモンも活発にしながら、体調を整えていくことが大事です。

不妊の原因は様々ですが、30歳後半になると卵巣の機能が弱くなり、卵が成長しにくくなって、質そのものが低下してきてしまいます。加齢と逆行するところではありますが、頑張って質を上げていく取り組みが大切です。

漢方薬は自然の動植物で出来ていて、症状を改善しながら、体全体の底力を引き上げていくことが特徴です。卵のクオリティアップを目指しましょう☆

亀のお腹の甲羅を使う「亀板(きばん)」は、細胞を豊かにしながら、卵の健全な成長に働きかけていきます。また、鹿の角「鹿茸(ろくじょう)」は、細胞を活発にしながらホルモンバランスを整えてくれるので、両者の組み合わせは相乗効果が期待できます。

亀とか鹿とか、男性の滋養強壮に使うようなものばかりですが、妊娠力アップの強い味方になります。

※今回のおすすめ:星火亀鹿仙(せいかきろくせん)